しばらく日記に空白ができると、
空白の長さに比例してやる気がショボンヌですよ。
一応memo.txtに下書きは溜まってるんですが、
「これはUPするほどでもないなぁ」
とか思ってそのまま削除したり。
うん、書くネタ自体はあるんだけど。
◆
今年こそはエイプリルフールで何かしようと思って
ネタも充分練っていたのですが、
結局時間がなくて手を出せず。
というより4/1は他のサイトを見ている暇すらありませんでした。
去年はウルトラマンのサイトがmixiのパロディで凄かったけど、
今年も何かやったのかな。
後で魚拓でも漁ってみるか。
◆
カウンセリング開始。
1時間近く喋り続けて疲れた。
だけど「自分の発言が一切否定されない」
というのは物凄く気持ちがいい部分もあったりなかったり。
気楽というわけでもないのですが、カウンセラーは
「あんたの考えは間違ってる」
「普通の人ならこうするだろう」
「そこはこうすべきだ」
てなことは言わないようになってますから。
まだ相性なんかを判断できる段階ではありませんが、
少なくとも若すぎず年寄りすぎずで話し易いとは思います。
さすがに自分より年下のカウンセラーだと、
たとえ専門知識を持っていたとしても
「この子で大丈夫なんかいな」
と思ってしまいそうだし。
逆に年配すぎると「一緒に考える」ではなく、
「人生の先輩から指示を仰ぐ」方向にウェイトがかかりそうだし。
◆
ここ最近はかなり作品の雰囲気が変わってきたかも。
絶え間なく連続で製作していると、
経験値が入り易くなるのか。連続バトルボーナス的な意味で。
今まで使わなかったコード進行についても
少しずつ身に着いてきましたし、
コード進行から適切なメロディを選択する速度も上昇。
音響的には「効率良く削るノウハウ」もわかってきました。
ハイパスフィルタの使い方とかね。
サイトに上げている曲よりは
スッキリした感じに仕上がるようになった。
「DTMは引き算だ。余分な音を削っていく作業だ」
と昔エロい人が言ってましたが、
ちょっと大胆と思うくらいに引いてみると
案外クリアな音になったりするんだなぁ。
でも作業速度の向上はもっと必要だ。
◆
逆に考えるんだ。
「抽象的な注文の多いクライアントほど勉強させてもらえる」
と考えるんだ。
いや、真面目な話、
相手の意向に100%沿う作品づくりって難しいよね。
「これならいける!」と思っても、
尺やフォーマットの違いのせいで
泣く泣くアイデアを捨てなければいけなかったり。
◆
よく利用する接骨院が6月で閉院だそうです。
爺さま先生が「年を感じたから引退する」とか。
んー、400円でこれだけ施術してくれる所って
他にあるんだろうか。
「煙草吸いすぎ!」
「もっと姿勢を正しくするよう心掛けろ!」
「寒いなら親父のパッチ履いとけ!」
といった「あんたは俺の保護者かっ」的説教も
もうすぐ聞けなくなってしまうのか。
よくDTM関連の買い物に利用してるサイトなんですが、
個人情報流出とかマジ勘弁してくださいよ……。