≪ 曲 名 ≫ハウル ―消し得ぬ過去へ― ≪ 出 典 ≫メタルマックスリターンズ ≪ 作 曲 ≫門倉聡 ≪ 著 作 ≫クレアテック ≪データ作成≫相模原装甲侍女樂団 ≪データ形式≫MP3 192kbps ≪コメント≫ ご視聴ありがとうございます。 メタルマックスリターンズより『ハウル 消し得ぬ過去へ』です。 一応、レッドウルフのテーマ的な扱い……なんでしょうかね。 ウルフの死にざまに想いを馳せたり、 秋の夜長、物思いに耽る時などのお供にどうぞ。 サーガ版の編曲もちょこちょこ取り入れてありますが、 逆にMM1の雰囲気はだいぶ削ってしまいました。 サーガ版は最後の最後にならないと聴けないのが残念ですが、 最後に相応しいあの決闘を盛り上げてくれるわけですよ。 で、今回はアコースティックなアレンジに。 なので音圧バキバキにしなくてもいいだろうということで、 やや緩めに仕上げてみました。 音量足りないとか言われそうだけど、 悲哀の曲なんだからイイじゃないこれで。うん。 また、極端に哀しげな雰囲気を出しすぎないよう、 ピアノによるコードは7thを多用してぼかしてみました。 スネアと金物はもうちっと粗い音にしてみても良かったかな。 その辺はサーガ版のアレンジを意図的に避けてしまったんだけど。 メロディに関しては口笛を使うという案があったのですが、 どうしてもシンセでは口笛らしい微妙なニュアンスを表現しきれず、 オーボエに全面換装。 88Proのオーボエは使いづらかったのですが、 フリーのシンセには一杯あっていいよね。 難を言えばビブラートを手動で調整できない点か。 (2009年10月17日) ◇ご意見、ご感想、苦情はこちらまで http://www.bungakuseinen.com/ master@bungakuseinen.com