準優勝おめでとう!

と、地元住民として労いの言葉をかけてみる。

さすがに興南は凄かったが、
そんな相手によく戦ったよ。
お疲れ様。
胸張って帰ってきてほしい。
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やっぱり面白い。日本における伝奇・SFの大傑作。

歴史伝奇小説ではありながらも、
根本に流れるテーマが
「皆がしあわせに暮らせる世界はないのか」
という普遍的なものであるだけに、
今読んでもグッと来るものがある。

初めて読んだときは興奮して眠れなかったけど、
今読み返すと中盤は少しダレるものがあるな。
明智光秀の時代から飛んで鼠小僧~坂本龍馬のエピソードあたり。
どちらかを削って、代わりに日露戦争の話とかも読んでみたいよね。


ああ、相変わらずオーディオ編集の合間に読書なので、
「読書感想を書いてるってことはマジメに音楽やってんだなぁ」
という感じで読み取ってください(笑)
んー、他の半村SFも読みたい。
けど半村作品はほとんど文庫になってないらしいのよね。

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っていう話を書こうと思いつつ
UP直前にキャンセルしてしまったのですが、
まぁせっかく写真も撮ってきたことだし、
ちょっと公開してみましょうか。

大山に引き続き、今度は高尾山。
まぁ有名だから一回は登っておこうぜ、ということで。
同じく運動に目覚めた奴と二人して招集をかけたのですが、
みんな首が痛いだの何だのと理由をつけて来ず。軟弱者め!

駅の駐車場→金毘羅台→ケーブル駅→山頂→6号道→駅

というルート。
相変わらずケーブルは使わない。
「10年ぶりの山で大山を制覇したんだから、
 高齢者御用達の高尾山くらい楽勝だろw」
とか言ってたらやっぱり行きの勾配で死にかけました。
ほんとに呼吸が続かなくてイヤになる。
が、辛いのはケーブル駅まで。
あとはもう楽。ただ歩くだけ。

正直、ケーブル駅を経由するルートは俗っぽくてお勧めできない。
整備され過ぎてて山らしさが少ない。
逆に沢沿いの6号道はいかにも山という感じがあって綺麗でした。

やっぱり山登りは楽しいもんだな。
次は湯河原の幕山あたりを攻めるか。温泉もあるし(笑)



金毘羅台の手前あたりから。
天候は快晴ってほどでもなく。



それでもきっちり登ってきましたよ。



友人が「撮ってやんよ」というので頼んでみたら……
何でこんな「してやったり」みたいな顔してんの。
ちなみにメッシュのシャツはかなり快適。



天気のせいでやけに薄ぼんやりとした眺望。
大山行ったときと同じだなー。






6号道。
沢は綺麗ですが軽装で行くと確実に滑る。



沢にカオナシが浮かんでて若干びっくりした。

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土曜日に山へ行った話でも書こうかと思ったんですが、
そんな気分じゃなくなった。

いやもうね。

「落ち込んでいる人に対して、
 余計に傷をえぐるようなことを平気で言う人間が居るんだな……」
ってのを横から目の当たりにしちゃってね。
身近にそういう人間がいると相当に幻滅する。
なんでそういうことを言うんだ? って。
空気読めないとかそういうレベルを通り越して、本気で怒りを覚えた。
本来は一番気が休まる場所で気が休まらないとか、
それなんて地獄?

せっかく一仕事終えて山で気分転換したつもりだったのに、
また重い気持ちになっちゃったよ。
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丸い鏡や己の尾を咥えたウロボロスといったように、
円は古来より完全な形状とされており、
また無限・再生・永遠を象徴する神聖なものであった。

という中二ちっくな導入部分から本題に入るわけだが、
某社の納豆のパッケージがさ……



ゲル状タレ入れの部分に箸が引っかかって、
理想的な円運動が描けないんだよ。
これじゃあ……これじゃあ駄目なんだ!

納豆をかき混ぜるには円運動じゃないと駄目なんだよッ!!

あ、納豆には卵入れるのが好きです。
というか関西生まれのくせに納豆大好きです。

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