本年は年明けから半月も放置で
何やってたんだって話ですが、
12月から超絶忙しくて
年末はほとんど記憶がありません。
ともかく年が明けて
「これから溜まったタスクを消化だー」
と思った矢先に祖父の葬儀があったりして、
ご挨拶が随分と遅れてしまいました。
というかまさに大阪から帰ってきたところです。
しかしやっぱりショックでかいな。
生まれた家、最後に帰る家。
それが無くなるってのはやっぱり辛い。
「別に出世とか立身栄達とかはいいんだよ。
どんな仕事してたっていいじゃないか。
ただ顔を見せてやんなよ」
昨年末、仕事先の出入りの業者の運ちゃんがそう言っていたが、
親族の目なんてつまらんことを気にして顔出せなかったんだ。
けれど爺さん、死ぬ前まで気にしてたみたいで。
まさにその通りになっちまったよ。
死んでます。
無茶が祟って風邪ひきました。
昨日と今夜の休みで治そうと思っていたのに、
これから休日出勤を命じられました。
薬呑んでるせいで胃が痛いです。
頭ふらふらです。
喉痛いです。
筋肉痛も酷いです。
なのに音楽の方のタスクも滞っております。
もうやだこの仕事……('A`)
他のやらなきゃいけないことがずれ込んで、
会場着いたのが3時半だったですけどね。
それでも絶対に行こうと思ってたんですよ。
これだけ音楽系素材を扱う人が一堂に会する機会なんて
そうそう滅多にあるもんじゃないし。
こういうイベントに足を運んだのが初めてだったのですが、
これだけ素材屋さんが集まると壮観だわ。
ワタクシは見慣れぬものばかりな上に人見知りが激しいので
終始緊張して縮こまってましたけど。
そしてこの人数をまとめ上げて一つのCDを出すところまで持って行った、
hitoshiさん始め企画・運営の方々には
本当に頭の下がる思いです。
イベント終わってからの飲み会でも、
孤独に作業してたら気付かないような話がたくさん訊けて良かった。
趣味で音楽やりつつもちょっと小遣い稼ぎして、
さりとて主たる収入源というわけでもなくて……
というハンパ者の自分から見ると、
シビアな「職業としての音楽」の話は非常に興味深かったです。
これからTwitter導入のやり方調べてきます。
さすがに27名中25名が導入しているとなると、
もはや利用しないわけにもいかない。
しました、っていうか数日前なんですけどね。
今回は一流の方にマスタリングを手掛けていただけるので、
きっと拙作も素晴らしい出来栄えになるはず!
(うへへ、自分で全部手掛けるわけじゃないから
さり気なく褒めることができるぞ)
しかし寝てないと精神はともかく肉体が追いつかない。
夜勤→制作→仮眠→焼き肉→制作→仮眠→夜勤→ラーメン→制作→夜勤……
みたいな生活をしてたらホントに風邪ひいた。
いや、焼き肉とかラーメンとか、
何故か仕事場の人たちにいろいろ誘われてたんです。
気にかけてくれる人がいるって有難いよね。ほんとに。
これくらい女の子からお誘いを受ければ
人生楽しくてしょうがないんだろうけどな!
で、いつも時間のかかるオーディオ編集の傍らには
何か文庫を置いて作業するわけですが、
今回は半村良の『岬一郎の抵抗』。
最近、半村作品に激ハマり中なのです。
1巻の後半に差しかかったところでデータ完成となりましたが、
ようやくストーリーが面白くなってきた。
しかし続きが気になって
また寝るに寝られない日々が始まるお……( ´;ω;`)。
って書こうと思ってたらもう最大の山場は過ぎたっぽい。
首と背中の神経が痛い。
もう2週間くらい良くならない。
九州から就職の面接のために
学生時代の友人が来ていて、
横浜で酒呑んだわけですよ。
……しかし節電の影響で街が暗いなー。
普段は夜中と朝しか街を通らないから気づかないだけで。
で、集まった中の一人が
「宿泊前提で呑む」
「というか既にカプセルホテルの予約取ってある」
というので、終電で帰るのも辛いし寝て行くことにしたわけです。
カプセルホテルというものに、
一度は泊ってみたかった。
閉所恐怖症の人には耐えられない空間だろうけど、
ワタクシ狭いの大好き人間だし。
で実際に宿泊してみたわけですが……
空気が殺伐としてる。
風呂にしてもコミック棚にしても、
くつろげる空間を造ってるはずなのにくつろげない。
そんなものかと思いながら寝る。
寝心地は別段悪くもないけれど、3時間で眼が醒める。
「起きて半畳、寝て一畳」
って昔の人は上手いこと言ったもんだ、などと考える。
さらに3時間、寝たり起きたりうとうとしたり。
あんまり眠った感じはしなかった。
ただ、タオルや歯磨きやひげそりを好きに使ってよかったり、
その辺は充実してるな。
次はネットカフェ難民の生活を体験してみないといかん。
値段見てると深夜パックで1,500円とか1,800円とかあるけど、
風呂も寝床もアメニティもなく、一体どんな夜を過ごすのか。
あっという間だった!
休んだ気がしない!
酒呑みに行って朝まで語り合うはずが、
ぐだぐだ呑みつつポニョとか観てた。
TV放映のときに見逃したんだけど……ポニョ怖い。
可愛い絵柄なのに、なんかわかんないけど怖い。
街が沈んで古代魚が泳いでるのに、
何事もなかったかのように呑気な人々。
ボートの上の子連れの婦人。
トンネル。
何だろうな、
『千と千尋』の路面電車のシーンでも感じた、
あの得体のしれない感覚。
もう一度観たいような、観たくないような。
いや、リサ可愛かったから今度もう一回観よう。
▼
本日はサイトのメールフォームがまた文字化けしていたため、その修正。
今度こそ治ったと思うんだけど。
ただ、普通に受信できているメッセージもある。
どういう環境から送信されてるかわかれば
対処方法も考えられるんだけどねぇ。
今夜からお休みです。
一足遅いGWを堪能します。
千葉に行った友人を訪ねて、
吐くまで酒呑んできます。
最近は休みがあっても全然疲れが抜けなくて
身体がけっこうしんどかったので、
(すいません、ほんとに音楽も全然創ってない)
ここらでリフレッシュできるといいな。
「自粛ムードが延々続くと経済が滞る」
という意見には同意せざるを得ないので、
普通な感じのことを書いてみよう。
なんかこう普通に買い物して仕事して……、
っていうのも復興の大事な一要素だと思うんだ。
鍋の季節が終わってからいうのもアレだけど、
次の冬になったらタジン鍋を食べてみたい。
蒸気で蒸すとか何とかって話ですが、
あれが物凄く美味しいらしいね。
ただ、しまうときに物凄くかさばるとか何とか……。
ああ、本当に普通な日記だ。
生きております。
身の周りの人間も無事です。
午後3時前なんて深夜働く人間にとっちゃ真夜中なわけで、
「さぁ寝るか」
って時に揺れ始めて寝るに寝られなかった。
とりあえず余震対策してから仮眠を取って仕事へ。
案の定、流通がマヒしてろくに仕事もない。
寝る前はそこそこの揺れを体感したこともあったし、
近場では目立った被害もなかったため、
「全国どこでもこの程度だろう」
と思っていた。
が、ニュースが入るにつれて血の気が引いて行く。
まさかこれほどの惨事になっているとは気づかず。
津波ってほんと「呑まれる」っていうより
「持ってかれる」んだな。
先日、久々に学生時代の友人と飲みに行った。
「カレーリゾットの話で日記が止まってるじゃねーか!」
と突っ込まれたので何か書かなければ、と思う。
でも仕事してただけなんだよな、実際。
他には何もない。
もう働き始めて半年になるんだな。
あっという間だった。
有給休暇まで支給されちゃったしな。
最初は
「ブランクもあるし、うまくやってけるのかな……」
「どうせ戦力外だろうな……」
「奨学金の返済を終えたら静かに死んでいこう」
なんて不安を感じてもいたけれど、今や
「俺がやらねば誰がやる」
ってなもんですよ。
他に手順がわかる人間もいないし。
暇な時間を見つけてはアレコレと社内のデータを漁って、
それらを基に新しく導入した業務遂行手段も
結構いい感じになってきたり。
この前も通常の4倍の戦力で押されたけど、
忙しさに呑み込まれずミスも出さず片づけたしね。
お陰で我々のチームだけは他の深夜勤務より
自由にやらしてもらってます。
ただなぁ、給料がな……。
この半年でグダグダ状態を立て直してきたんだから、
もうちょっとイロつけてくれてもいいんじゃないか。
気がつけば年が明けていた。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
そういえば、2年前のクリスマスに
「聖夜にファシストがやって来る」
というテーマで曲を創ろうと思ってたんだよね。
んで間に合わなかったので
「じゃあ2010年のクリスマスに合わせて」
とか何とか言って……
えっ、あれからもう1年以上過ぎてるの!?(; °Д°)
クリスマスとか今年は存在したのですか?
と訊きたくなるレベルで忙しかった。
11月で1曲依頼をこなして、
12月で1曲オリジナルを制作して、
1月でオリジナル曲をとあるイベントに充てよう、
と思っていたのに、何ひとつ終わってない。
▼
今年は忙しくて、
恒例のあけおめソングも創れません、悪しからず!
新郎の友人として出席。
カジュアルすぎず、堅苦しすぎず、
大変素晴らしい式でございました。
本当におめでとうございます
ってAPECのお陰でハイパー厳戒態勢だったけどな!
普通に深夜の仕事をしながら誕生日を迎えてました。
で仕事終わってから会社の健康診断とか受けてました。
とりあえず近々受けなきゃいけない免許の更新、
視力だけは引っ掛からずに済みそうだなと。
あと身長が何故か1cm伸びてました。172cm。
事前に先輩が
「心電図のとこ、綺麗なオネーサン居たよ!」
って言ってましたが、一発でわかりました。
ボブカットの小柄な看護師さんね。
キレイってより可愛い系の、愛嬌のある人だった。
夜勤明けにあの眩しい笑顔は反則だろ……!!
そら心電図乱れるわ!
「仕事で上腕二等筋を傷めたらしくて……、
キミに直接触診してもらいたいな」
って真面目に誘おうかと思ったわ!
死ぬほど忙しいバイト選んじまった。
今引き受けてる音楽、締切に間に合うかな。
でも職場はみんな超いい人。
ようやく一区切りついたところですので、
これから順次、溜まったメールやら何やらの返信をおこなって参ります。
お待たせしてしまって本当に申し訳ありません。
暗ぁい日記はどっかのSNSだけで書くことにしたんで、
こっちではなるべく明るく、ね。
土曜日に山へ行った話でも書こうかと思ったんですが、
そんな気分じゃなくなった。
いやもうね。
「落ち込んでいる人に対して、
余計に傷をえぐるようなことを平気で言う人間が居るんだな……」
ってのを横から目の当たりにしちゃってね。
身近にそういう人間がいると相当に幻滅する。
なんでそういうことを言うんだ? って。
空気読めないとかそういうレベルを通り越して、本気で怒りを覚えた。
本来は一番気が休まる場所で気が休まらないとか、
それなんて地獄?
せっかく一仕事終えて山で気分転換したつもりだったのに、
また重い気持ちになっちゃったよ。
コンタクトの処方箋を店まで持って行ったら、
何か処方に記述ミスがあったらしく、
その日のうちに店から眼科、また店へ。
時間はかかったけど怒るほどでもない。
お詫びにと渡されたサンプルで、
2週間分のコンタクト代が浮いたと考えておこう。
最近、人の話を聞いていると
やたら怒ったりゴネたりする人が増えているようで怖い。
コンビニ、飲食店、病院、学校、etc.etc.
ニュースなんかでもクレーマーだのモンスターなんちゃらだの、
よくやってるよね。
だからこそ
「好き放題に文句言っていいんだ」
ではなく、
「反面教師にして広い度量を持とう」
と思う。
お客様は神様です、というのは
あくまでも店から客を見たときの表現であって、
私は客だから我がまま放題に振舞っていい、ってことじゃないよ。
誰でもミスはするものだし、
世の中は許したり許されたりして回ってるもんだ。
……おっと、音楽の仕事が遅れてる言い訳じゃないぞ。
むしろ今回の仕事はかなり快調な方だ。
やはり音楽に対する迷いは吹っ切れた。
就職の面接に1つ2つ落ちようが、
そんなことは私の存在を全否定するものたり得ないッ。
小学校のときのクラスメイトが受付やってた。
偶然の再会って何か無性にときめくよね(*´・ω・)
……えーと、
またサイト更新が放置気味なのですが、
実は音楽のお仕事がもう1件入りましてね。
今はそちらの方をガンガン創っております。
なんか自分でも驚くほど吹っ切れて作業してる。
やっぱり自分のことを評価されるのは嬉しいものですよ。
それにしても、来るときはほんとに重なるもんだなぁ。
就職活動やってけるのかな、とは思うけれど、
今この状況だからこそ本気出して頑張る。
明日から、明日から、と先延ばしはしない。
「今使わずにいつ使うのだ」
とトルメキアの殿下も言ってる。
……と思いながらも、
あまりにもタイミングが良すぎて
「これは何かの陰謀なのではないか」
という感覚が拭えません(笑)
些細なことが気になって、本筋に集中できない――
そんなことは絶望的な先生でなくとも経験があるはず。
いや日本選手のユニフォームがね。
肩の辺りのデザインがロンギヌスの槍に見えて仕方ないんだ。
新劇場版の破が発売だしさ。
マジメな話。
韓国戦の石川選手の逆転勝ちは素晴らしかったよ。
岸川選手も中国相手にギリギリまで追い詰められて、
プレッシャーも凄いだろうによくあそこまで粘ったよ。
どんなスポーツでも最後まで食いついていく姿はカッコいいね。
あとスロバキアのフデなんとかって選手が可愛かったなぁ、と(笑)
「大学を卒業する程度の知力はあるんだし、
体力だってついてきたんでしょ?
病気ったって今はもう珍しくなくなったし、
ぶっちゃけ日常の業務に支障をきたさないよう
自分でコントロールが出来てさえいれば、
勤務時間外に病院行こうが何しようが会社は気にしないから」
「プログラマの仕事をしてお金貰ったんでしょう?
それは仕事として認められたことなんだから。
本当に無駄なものには誰もお金なんて払わないよ。
音楽創ってお金を貰うことだって、
そこらの人間に出来ることじゃない」
「無駄な経験なんてひとつもないんだよ。
どこかで必ず役に立つもんなんだよ。
40代・50代で一本の専門性がないとちょっと厳しいけど、
まだ20代なんだし別にいいじゃないの。
面接でもサラッと軽く答えちゃっていいよその辺は。
ぜんぜん間に合うよ」
……個別面談、行ってみて良かったよ。
喪失した自信が少し回復してきた。
少なくともカウンセリング2年間分よりは効いた。
元は人事部で働いていたそうだが、
「こいつには自信を回復させる言葉が最適」
って一瞬で見抜いていたのだとしたら
会社の人事担当者って凄ぇ! と言わざるを得ない。
普通の相手に言われたら「でもさぁ……」と反論したくなるのに、
めちゃくちゃ真実味がある喋りだった。
あ、俺ってほんとはやれるのかも、と思わせるのは流石だ。
思えば「逃げ出した」「資格がない」「自己欺瞞」とか、
自分で自分を悪い方向に洗脳し続けていたような気がする。
「私は自分を客観的に見ることが出来るんです。
あなたと違うんです!」
という偉い人の台詞を思い出したけど、
客観的だと認識しているようで実は主観的だった、って結構あるよね。
ただ、これはポジティブになったというわけでもなく、
なんか上書き洗脳しただけのような気もする(笑)