些細なことが気になって、本筋に集中できない――
そんなことは絶望的な先生でなくとも経験があるはず。
いや日本選手のユニフォームがね。
肩の辺りのデザインがロンギヌスの槍に見えて仕方ないんだ。
新劇場版の破が発売だしさ。
マジメな話。
韓国戦の石川選手の逆転勝ちは素晴らしかったよ。
岸川選手も中国相手にギリギリまで追い詰められて、
プレッシャーも凄いだろうによくあそこまで粘ったよ。
どんなスポーツでも最後まで食いついていく姿はカッコいいね。
あとスロバキアのフデなんとかって選手が可愛かったなぁ、と(笑)
ちょっと音楽のご依頼を引き受けております。
就職すると言い始めた途端に……。
動き始めたらまた追い風が吹いてきてるのか?
時間的にもメンタル的にもどうかな~と思ったのですが、
思い切ってやらせていただくことにしました。
上手くやり通すことで就職活動に弾みをつけたい。
何かと自信を失っていた今の自分には特にね。
そして今の自分なら何とか出来そうな気がしちゃうんだ。
でまぁ、音楽描けない描けないと雑記で言ってたんですが、
何だかあの日のハロワの面接で気づいたこともありましてね。
うん。「変わった」のではないな。「気づいた」だけ。
描けないという事実をある程度客観的に眺めたことで、
かえって気楽にやれるようになった部分もあります。
あの時に面接担当者が述べたとおり、
「本当に無駄なものには誰もお金なんか払わない」。
つまり
「相手が報酬を出してもいいと思えるだけの価値があなたにはある」
ということ。
あの言葉をもう少し拡大解釈するならば、
自分には存在する価値があるということであり、
やるべきこともあるということ。
だったらもう一度、一歩目からキッチリとやり通す。
過去に仕事で失敗した重苦しい気持ちは引きずっています。
でも、逃げる・避けるだけでは忘れられない。
仕事のことなんだから仕事で汚名を返上して、
「大丈夫だ、上手くやれる」と上書きすることで救われる。
あ、依頼5曲のうち1曲はサイトでも公開できそうですので、
その辺は気長にお待ちいただければと。
「大学を卒業する程度の知力はあるんだし、
体力だってついてきたんでしょ?
病気ったって今はもう珍しくなくなったし、
ぶっちゃけ日常の業務に支障をきたさないよう
自分でコントロールが出来てさえいれば、
勤務時間外に病院行こうが何しようが会社は気にしないから」
「プログラマの仕事をしてお金貰ったんでしょう?
それは仕事として認められたことなんだから。
本当に無駄なものには誰もお金なんて払わないよ。
音楽創ってお金を貰うことだって、
そこらの人間に出来ることじゃない」
「無駄な経験なんてひとつもないんだよ。
どこかで必ず役に立つもんなんだよ。
40代・50代で一本の専門性がないとちょっと厳しいけど、
まだ20代なんだし別にいいじゃないの。
面接でもサラッと軽く答えちゃっていいよその辺は。
ぜんぜん間に合うよ」
……個別面談、行ってみて良かったよ。
喪失した自信が少し回復してきた。
少なくともカウンセリング2年間分よりは効いた。
元は人事部で働いていたそうだが、
「こいつには自信を回復させる言葉が最適」
って一瞬で見抜いていたのだとしたら
会社の人事担当者って凄ぇ! と言わざるを得ない。
普通の相手に言われたら「でもさぁ……」と反論したくなるのに、
めちゃくちゃ真実味がある喋りだった。
あ、俺ってほんとはやれるのかも、と思わせるのは流石だ。
思えば「逃げ出した」「資格がない」「自己欺瞞」とか、
自分で自分を悪い方向に洗脳し続けていたような気がする。
「私は自分を客観的に見ることが出来るんです。
あなたと違うんです!」
という偉い人の台詞を思い出したけど、
客観的だと認識しているようで実は主観的だった、って結構あるよね。
ただ、これはポジティブになったというわけでもなく、
なんか上書き洗脳しただけのような気もする(笑)